製品・技術

高い量産性

生産方式において、機械方向および直交方向を個別に延伸を進行する逐次一軸個別延伸法を採用しています。この生産方式によりハイスピードでの広幅延伸が可能となり、フィルムの利用可能な面積を極大化することができ、量産性を高めました。

技術ノウハウによる顧客要求の実現

材料及び添加剤、補助材料の配合及び押出機における混練技術ノウハウにより微細な気孔率(セパレータの性能を評価する指標の一つで、表面積に対する気孔の比率を測定します。強度や通気度に影響を与えます)や通気度(セパレータの性能を評価する指標の一つで、イオンの伝導性の根拠となります。一定量の空気が通過する時間を測定します)を管理して生産することにより、顧客の電池設計に最適なセパレータの量産を実現可能としました。

混合技術(Blending) 配合技術(Mixing) 高速・高延伸倍率生産技術(逐次一軸個別延伸法)等

電池特性の向上

当社製品はこれらの独自の技術により開発された特殊構造を持ち、強度に優れると同時に低インピーダンスを実現しています。この特性により電池の充放電特性やサイクル特性の向上に寄与しています。

当社製品

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